人気の写真共有サービス4種:選んだのはやはりあれだった

写真を管理したい

ブログを書いていると、写真を載せたい時が必ずある。
しかし、写真をアップする、と言う行為は思ったより手間がかかる。

世にはたくさんの写真関連サービスので、
これらを活用して、上手く管理、運用がしたい。

軽く撮ってスムースに管理できて、
ブログにもシンプルな操作でアップできる、
と言う観点で、
4つの有名なサービス、
Googleフォト、flickr、Instagram、Amazonプライムフォトを見てました。

Googleフォト

言わずと知れたGoogleのサービス

写真で16MB(1,600万画素)以下、
ビデオで1,080p HD以下のものなら無制限に保存できるサービス。
オリジナルの画質の場合、15GBを超えると有料。

ちなみに、この無料対象の基準値(16MB以下)の写真ですが、
ブログ用に使う分には十分すぎるクオリティです。

注意点としては、
基準値(16MB以下、1,080p HD)以下の写真、ビデオでも、保存の際圧縮されます。
この辺りが気になる方は、
バックアップには別の手段を考えた方が良いでしょう。

また、これは今回の比較と関係ありませんが、
Googleフォトを使い始めたばかりの方は、
「Wi-Fiがなければ携帯の電波を使う」
の設定がオフになっているか確認しておきましょう。

写真を撮ったらすぐバックアップされるのですが、
携帯の電波を使ってしまうとすぐにパケットを使いきってしまいます。
苦情が多かったのか、
最近私がダウンロードしたときには、デフォルトがOffになっていました。
しかし、念のため確認した方が吉でしょう。

flickr

昔から写真好きの方から支持されてきたサービス。
ここ数年の紆余曲折で離れたファンも多いですが、
まだまだ技術的評価は高いです。

転送量は無制限、ストレージは1TBまで無料。

高画質な写真をflickrに保存、
ブログには画素数を落とした軽めの写真を貼る事でブログサーバーのデータを圧縮、
「この写真のオリジナルに興味のある方は、リンクを通じてflickrのサイトで美麗写真を見てね。」
と言う使い方は、高機能のカメラで撮った綺麗な写真をアップする人たちにとっては、とても魅力的なサービス。

この4月(2018年4月)にSmugmugに買収されたそうですが、
基本的に従来の方向性を踏襲する様です。

最近出てきた、軽めの写真を管理するサービスとは一線を画して、
高画質な写真を共有したい人達に向けたサービスに特化して行くんじゃないかと推測。

Instagram

近年非常に勢いがあるのサービス
勢いにつられて調べてみた。

しかし残念ながら
Instagramは、写真を管理する事がメインのサービスではなかったようです。
基本的に公開する事が主眼のもの。

例えばGoogleフォトに保存した写真をinstagramで公開、と言うような使い方が定番の様です。

Instagramのサービスは、
保存ではなくSNSへのアップが目的なので、
高解像度の写真をアップしても、幅1,080ピクセルに調整される様です。
例えば縦横1,080ピクセルとして、1MB(100万画素)位の解像度でしょうか。

SNSには十分ですが、オリジナル写真の保存という観点で使うサービスではありませんでした。
良い悪いの話では無く、用途が違う、と言うだけの話です。

Amazonプライムフォト

Amazonのプレミアムメンバー向けのサービスです。
RAWファイルも含め、全ての写真について無制限に保存出来ると言う画期的なサービス。
動画は5Gまで、と言う事で、動画保存には適していません。

RAWファイルも含め、全ての写真について無制限に保存、と言うコンセプトはとても魅力的。
なのですが、そこからの写真管理、ブログへのアップ、と言う所で今のところ使い勝手の良い仕組みがありません。

今後の改善に期待大ですが、今のところ時期尚早でしょう。

以上から考えると、
高品質の写真を撮ったり、その写真をブログにアップしたり、
と言う事を考えている人には、flickrがとても合うと思います。

しかし、写真にそこまで気合いを入れていない私の様なユーザーにとっては、
今のところGoogleフォトが最強、と言う結論になりました。

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