穴見陽一議員が今から一発逆転を狙うならこれしかない:対応編

と、言う事で、最善と考える対応を考えてみました。

簡単に言うと、認めて謝って国民のために頑張る、以上。

当たり前の事しか書いていない気がしますが、そこは突っ込みすぎない方向で。

対応1:全面的に非を認め、長谷川氏に面と向かって謝罪をする。

騒ぎになってきたから議員をもうやめようと穴見氏が思っていたとしても、逆にまだ議員として続けようと思っていたとしても、これは何はともあれ、必須の対応です。

自分のした事をきちんと認識し、長谷川氏の元を訪れ、誠意を持って謝罪しましょう。

これは先延ばしにする意味必要は全くありません。
今すぐして悪い事は何も起きません。良い事ずくめ。

逆に、このまま謝罪をせずに居たら、一生後悔することになってしまいますよ。
謝罪はタイミングを失えば更にしづらくなるものですから。

『「もう一度大分がん研究振興財団」の理事として啓蒙に励む』、と言う決意を伝えるのも、反省の気持ちが伝わって良いでしょう。

もしかしたら既に長谷川氏に会って謝罪済みかも知れませんが、もしそうなら、その事実を公表しておいた方が良いと思います。

現在、穴見氏、長谷川氏両氏への攻撃メールと言う、場外乱闘もあるようですので、両者の正式な和解を広報することで、沈下できる可能性があると考えます。

対応2:今後発展に尽力する事を伝え改めて理事に再任させてもらう。

長谷川氏と和解したら、次に条件で伝えた大分がん研究振興財団の理事に復帰し、啓蒙活動に励みましょう。

長谷川氏との会見時に条件で出さずにすんでいたとしても、それはそれとして復帰を目指すのが良いと思います。

一旦辞任したのに戻るのは恥ずかしい、とか言ってる場合じゃありません。

恥ずかしいのはただ地位に恋々とする場合の話です。

覚悟を持って難局に当たる穴見氏の姿を周囲に見せる事が出来れば、外野の我々も納得せざるを得ないでしょう。

運が良ければ、実はこの人は頼れる人なんだ!と我々に思わせる事が出来るかも知れません。

対応3:穴見議員を応援する会を盛大にやり、得た政治資金について、1回目は全額がん財団に寄付、2回目以降もある程度の割合をがん財団、受動喫煙防止条例関連団体に寄付。

政治パーティーを開いて得た資金を寄付しましょう。

ここまでされたら我々はもうぐうの音も出ません。

穴見氏の覚悟を認めざるを得ません。
穴見氏を応援する人も少なからず増える事でしょう。

まさに災い転じて福と成す。

受動喫煙防止条例を進めて頂きたい勢力にとっても雨降って地固まるを地で行く展開です。

少なくとも対応1くらいはサクッとやって頂ける事、期待しています!
ファイト!

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