まずは深掘り

深掘り

今後について

Udacityのコースを 一つ終了したもの、まだまだ自分の作品を世に出すには足りないものが多い現状。次のNanodegreeに進みたいのも確かなのだが、一旦気を落ち着けて、一先ずPythonについてもう少しだけ深掘りする事に。 本日はこれからの決意表明と、自分で迷いそうだから道筋を書いておこう、と言う備忘録的一本。

Pythonをもう少し

一つの言語をある程度わかっておくと、考え方を流用できる為、他の言語にも慣れやすい、と言う事がよく言われるが、実際に納得するものがあったのが主な理由。
Pythonのレクチャーを受けて2つ程プロジェクトをこなした後に、そんな初心者の状況ですら、その後JavaScriptの基礎を理解するにあたって結構役に立った気がしました。 コースを終了するにあたっては、Function位までの知識でごまかしごまかし進める事ができました。 しかし、いわゆるObject oriented programingについては、Pythonにおいても今もあやふやなまま。他言語はそれ以上に分かっていない。
と、言う事で、しつこいですが「Pythonならここ」と言われているUdacity でObject oriented programingのレクチャーを受けようと思います。 下記リンクがそのコース、基本的な目標は6週間。フリーコースなので誰がここから入ってもなんら広告代は発生しませんのでお気軽にクリックどうぞ。
Programming Foundations with Python

(直後の追記)
始めてみたらこのコースはpython2.7によるコースでした。
とは言え、Object oriented的思考に2.7も3.7も無い気が今はしているので、むしろ2.7と3の違いを学ぶつもりで進めてみようと思います。

(追記’19/7/29)
確かにオリジナルのレクチャーはPython2.7に基づいているものの、Python3で大きく変わった箇所には”Python 3 Note”として追記してくれているので、今の所特にストレスは感じていません。

(追記’19/8/9)
2015年からまだ4年なのに色々環境が変わっている事を痛感します。Lesson4で使うTwilioについては、現状日本ではKDDIが運用しているので、そちらから利用できます。本家のサイトからは使えません。また、Lesson5で使うmodule “urllib”は、Python3では機能ごとにurllib.requesturllib.parse, and urllib.error. の3つに分けられました。使い方も結構異なっています。
とは言え、moduleの使い方の詳細はコースの本質とは関係なく進める事はできています。

その先の道筋(予定)

このコースが上手くいけば、PythonでのFull stackについてのレクチャーまで進められそうなので、合わせて関連コースも取ってみようと思う。その流れはこんな感じだろうか。

Data baseとかVurtual boxとかGitとか

Data baseについてはこのコースを
Intro to Relational Databases

これも目標は4週間。

これらを進める途中で時間を見つけながら、自分のマシンにVurtual box, Vagrantを入れたりGitに慣れたりして行きたい。

一先ずの目標地

その上で、次にそれらを統合するレクチャー
Full stack foundationsを受けたいなと。
標準時間は3週間だそうで。上記をこなした後なら後は統合するだけなのでそんなものなのでしょうか。

それからそれから

この後は、最近の潮流の様に見受けられる、Cloud Developmentの方向に興味があります。しかし、その方向に行くにもひとまずCloudを使用しない方法は押さえておいた方が良いのでは?と勝手に思っているが故の方針んです。明らかに勘違いやね、と言う点がありましたらご助言頂けるととても助かります。 と、言う事で、Udacityの人に怒られそうだが、全てFree courseで組み立てたレシピ。 各レクチャーが余りにもOutdatedなら進路変更は必要と思われますが。一通りやってみます。 少なくともPythonメインでここまでやれば、高度なNanodegreeに進んでも時短受講で安く済ます事ができるかも知れない(超願望)と微かな期待もしつつ進んでみます。


こちらはとても斬新ながら本質をついた主張がとても参考になる、山口周氏のまとめた哲学に関する本。 2018年出版の本ですが、Amazonのデータを見ると今も中古で1,000円〜1,500円の間を動いている様なので、Kindleで50%offだとこちらの方がお得かと。いつまで続くかわかりませんが間に合えばどうぞ。
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