Newspicksのプレミアム会員特典WSJが思っていた以上に良かった話

NewsPicks使ってますか?

NewsPicks、世の中の記事と、それに対する実名でのコメントが素晴らしいコンテンツですね。

プレミアム会員の魅力

無料会員のままでもなかなか便利なサービスなのですが、プレミアム通常会員になると下記のサービスが利用可能になります。

  • オリジナル特集、読み放題
  • オリジナル動画、見放題
  • ウォール・ストリート・ジャーナル日本版、読み放題
  • NewsPicksマガジン(季刊・電子版)
  • 月額1,500円が、10日間無料

通常プランと年割プランの差は
通常プランは1,500円が10日無料(18,000円で1年と10日?)になる。
年割プランは15,000円で1年使う事が出来る。
と言う料金のみの様です。

私がプレミアム会員になった理由。

全部の記事を読む事が出来る、と言う点でも魅力的なのですが、特典の真ん中にひっそりと書かれている「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版、読み放題」が気になったあなた。絶対に登録すべき、と断言しておきます。
私もそこに特に惹かれて有料会員に先ほどなりました。(先ほどかよ!と言うツッコミは甘んじて受けます。)
この登録すべき度は今まで気づかず無料会員だった自分が悔やまれるレベルです。

WSJのイメージ

WSJの記事は基本的に全ての記事に記者名が入っていて、記者が意見を持って書いている良記事が多いと言うイメージです。様々に調べた事実を元に記事を書き上げ、それが評価された人が名記者として名を上げていく文化なんだろうと思います。イギリスの新聞も似たイメージです。
対して例えば日経の記事は調べた事実が淡々と記載されているだけの様に感じます。

もしかしたら新聞が伝える物に対する考え方の違いがあって、日本の新聞は事実を伝えるメディア、WSJは情報を伝えるメディア、と言う位置づけなのかも知れません。

そんなWSJ、今キャンペーンで3ヶ月100円、その後は12ヶ月1,450円との事。
WSJ BLACK FRIDAY SALE

16ヶ月目以降は税抜2,899円になります。
私は最初この類いのキャンペーンから数年購読していました。

WSJだけを考えると、15ヶ月だけWSJを購読する事も一つの選択しかも知れませんが、NewsPicksも読む事が出来る点を考えると、今はNewsPicks経由が一番お勧めと考えます。

閑話休題

そんな訳で、折角NewsPicksに有料会員登録したからには、WSJを読んでみる事にします。

WSJを読む

しかし、言ったすぐそばから申し訳ありませんが、ただNewsPicksに有料登録しただけではNewsPicksが選んだWSJ記事しか読めません。どうせなら全部読んじゃいましょう。

ウォール・ストリート・ジャーナルの記事を読む方法を教えてください。

全部読むにはこの内の2に従ってWSJへの登録が必要になります。

アカウントを新規作成して進みましょう。
以前WSJを購読していた人、アカウントを持っている人はそのアカウント情報で進んで下さい。

スクリーンショットを撮り忘れたのですが、進んだ次のページで、ポリシーへ同意の有無のチェックがあります。
そこでチェックをして登録を完了させないとちゃんと登録したとは見なされない様です。

登録が完了すると登録完了のメールが届きます。
アカウントを既に持っていた方は「プロフィール更新完了のお知らせ」というメールが届きます。

ちゃんとNewsPicksからの登録になっているかを確認するには
WSJの画面下「カスタマーセンター」から入って
My Account
Account Settings>Manage Subscription(s)を選んだ時に出てくる

THE WALL STREET JOURNAL Digital

を選択

出てきた下記の画面で赤字で囲った様にPaymentが”This subscription is provided by NEWSPICKS”となっていれば完了です。

思っていた以上に良かった点

Blog文章の構成的にまずいと思いながらも、思っていた以上に良かった点はこれから書く事なのですが、実はWSJ日本語版に限らず他国版を読む事も出来るのです。
上記「ウォール・ストリート・ジャーナルの記事を読む方法を教えてください。」にも記載があるので既知の情報と思います。

このフローで作成・ログインしたWSJアカウント(メールアドレスとパスワード)を使ってWSJのアプリ(iOS版、Android版)やサイトにログインすると、NewsPicksに配信されていない米国版の記事などにもアクセスできます。

この点もっとプッシュしても良いと思うのですが、何か事情があるのでしょうか。

ちなみに、学割プランは500円と安いのですが、
肝心のWSJ読み放題は付いてこない為、例え学割が使えても余裕がもう少しあるなら通常プランか年割プランがお勧めです。