Programming初心者がSoloLearnを見て考えた

プログラミングの第1歩

プログラミングを学ぶ環境がとても整っている最近、皆さんはどうやって学んでいますか?

専攻が情報工学系では無かった私、本を買うか、ネットで学ぶか、といろいろ探していたのですが、世の中にはいろんなツールがあるものですね。

iPhoneアプリからWebアプリ、本も紙の本からKindleまで、ゲームのように進めていけるサービスも沢山あります。

本を読みながら、プログラミングしながら覚えていく手段として、アプリを活用しましょう。

そんな訳でSololearnです。

SoloLearn

Webでもアプリでも使用出来るプログラミング勉強サービス。

上記リンクはWeb版、iPhone(iPad)用リンクは下記です。
SoloLearn: Learn to Code – Sololearn Inc

以前iPhoneアプリではプログラム言語ごとに提供されていましたが、今は一つのSoloLearnと言うアプリで提供されている様です。
今でもそれぞれの言語のアプリはあるのですが、進んでいくと、Sololearnがあるよ、とすぐそちらに飛ばされてしまいます。

今やまとまっていた方が便利なので、こちらを使った方が吉です。

閑話休題

便利な所

Webとアプリがリンク

アプリとWeb版ではこなした課題がリンクしているので、どちらで進めても問題ありません。すなわち、場所を選びません。

お勧めの使い方

このアプリを読んで問題を解くだけで進めてもどんどん進められますが、初学者にとってはあまり頭に残らない結果となります。

よって、お勧めの利用法は、SoloLearnを進めながら、WEBのPythonが公開しているページ、もしくは自分が持っている本を参照しながら確認していく。と言う方法です。
具体的に問題を解いて行きながら読み進むと、結構頭に残ります。

分からない所はみんな分からない事が多い

説明がシンプルすぎてよく分からない時もあります。
そういう場合はコメントを見てみましょう。
その設問の分かりにくさも含め解説している人が居る事でしょう。
説明を読んで「だよね〜」と共感する事が結構あります。

いろんな先輩から教えてもらっている感じです。

コードが書きたくなっても大丈夫。
PCはもちろん、iPhone上でもCode Playgroundと言う所でコードを書けます。

これだけのサービスが無料で運用されているのは凄い!
ある程度課金されても良い気がするのだが、続けていけるのだろうか。
使える内に使っておいた方が良いでしょう。
初めての言語に慣れるにはとても良いと思います。

画面紹介

Sololearnの基本画面

Web版のメニュー基本的にはPython, JavaScript, Swift, HTML等12言語の授業(説明を読んで問題を解く流れ)。

その内の言語を1つ選ぶと、簡単な説明があり、その下にレッスンが並んでいます。

上記画面はPython

Code playgroundでは、自分でプログラムを書いて試す事が出来ます。
自分で環境を作らなくても、試せます。スマホからでも走らせる事が出来るのは凄いです。

自分で調整したソースをここで公開する事も出来ます。
他のユーザーから評価して貰えたら自分のグレードも上がるようです。
なかなか面白いシステムです。

ここでは、SoloLearnのベテランがいろいろな自作プログラムを公開していて、評価を競っています。
こういうベテラン達のコードを見るだけでも勉強になるのではないでしょうか。

アプリ版画面

アプリのSololearnを見てみると、このベテラン達が作った雑多なプログラム、アドバイスが種類ごとにまとめられているようです。


Coding Challenges、GitやMachine Learningのコーナーまであります。
見ていると、いわゆるポイントをゲットしているベテランプログラマが新しいコーナーを作っていき、どんどん進化しています。

ただの無料教育アプリでは無かった!」

プログラム初心者なので表のレッスンに目が眩んでいましたが、実はSoloLearnは、プログラマ有志の世界に向けて教えたい 欲を刺激して自己増殖していく画期的ソーシャルアプリだったようです。

使わなそんそん(損損)

基本的に全て英語で出来ているので、読むだけでも、英語の知識とプログラムのスキルを両方獲得できます。
プログラミングに進んだ以上、最新情報は英語になるので、SoloLearnを手元に置いて英語に慣れておいて損はありません。

日本語コミュニティはまだまだこれから?

ちなみに、コメントにはロシア語(?)とかもあり、何語でも書けるようです。
プログラムという共通の文字でとグーグル翻訳で理解ができることでしょう。
しかし、日本語のコメントはまだそんなに見かけないように思います。
日本語ユーザーの皆様も、腕に自信のある方は日本語でどしどし書き込むチャンスでは無いでしょうか。

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