穴見議員の対応から判明した事実に驚愕

アルゼンチン対フランス

ワールドカップ決勝ラウンド第1戦のアルゼンチン対フランス、お互いの持ち味を出しながら取って取られる展開で見ている方はとても楽しめました。両チームに感謝です。
そしてフランス8強入りおめでとうございます。

感じたメッシの孤立感

残念ながら負けてしまったアルゼンチン、最後の最後で起きたフランスとアルゼンチンの小競り合いにメッシの孤立感を感じました。

ロスタイム4分と表示が出、90分+3分の所でメッシアシストでアグエロゴール、1点差に縮まって、後何回攻撃できるか、と言う所で中盤の選手が小競り合いを始めていました。

サッカーで1分あれば数回攻撃のチャンスがある中で、あれはアルゼンチンにとって何も得るものが無い小競り合いでした。

メッシはあの時、「何無駄な時間使ってんねんおまえら!」と、じりじりしていた事でしょう。もちろん想像ですが。
もしかしたらあれで切れてしまったかも知れません。これも同様に想像です。

あの小競り合いのお陰で貴重な1分が過ぎ、残りワンプレーだけになってしまったのは残念な事でした。
選手全員が一致団結して後一点取る事にだけ集中していたらあの小競り合いは無かっただろうな、と少し残念似思った次第です。

閑話休題

穴見議員の詫び状

本題ですが、穴見議員がヤジを飛ばした相手の方達に個別にお詫び状を送ったそうです。

ヤジ問題の穴見陽一衆院議員 ヤジ飛ばされたがん患者に個別に詫び状

私は先日、穴見議員については、非を認めて面と向かって謝罪するしかない、その上で謝罪した事実を公表した方がよい、と思っていました。

穴見陽一議員が今から一発逆転を狙うならこれしかない:対応編

が、穴見議員は詫び状を送る事にしたそうです。

お顔が見えない

謝罪文としては前回よりはかなり改善されたものでしたが、しょせんは書面なので、誰が書いたのか不明と言えば不明です。

そもそも、穴見議員自身がこの件についてインタビューを受けていないので、結局ご本人がどう思っているのかはまだ明らかになっていません。

それらがあるために、

「やはりご本人の口から直接、この問題に関心をもっている皆さんにご説明いただくのが望ましいのではないか」

と言う長谷川氏の求めになったのだろうと思います。

それより何より、今回の詫び状で私が驚愕したのは、穴見議員の主張です。

「日ごろ、喫煙者の喫煙する機会がどんどん狭められていくことへの思いが、口に出てしまったのかと思いますが、あらためて長谷川様のご発言を確認したところ、喫煙者に対する配慮も含めた貴重なご意見を頂いていたことを知り、勘違いをしていた私の不徳に気が付き、汗顔の至りであります」

穴見議員、長谷川氏の話を全く理解しないままヤジだけ飛ばしていたそうです。

大丈夫か?穴見議員

議員さんって基本的にいろいろな情報を収集し、利害関係双方の言い分を確認しながら政策を進めて行くのが一番のお仕事という理解です。

それが話している人の意図を掴めないというのは致命的じゃないでしょうか。

ドラッカー氏が指摘されていたように、世の中には、読む方が理解しやすい読む人間と、聞く方が理解しやすい聞く人間の2種類の人が居るそうですが、今回の事は、そういうレベルの話ではない気がします。

百万歩譲って、もし穴見議員が話し言葉の理解に強くない極度の読む人間だった場合、そんな人があのタイミングで話し言葉に大して野次ろうとしてはいけません。そこは今後肝に銘じて頂きたい。

何にせよ、逆手に取る形であれ長谷川氏の意見を取り入れる穴見議員ですから、今回の長谷川氏の意見を取り入れ、改めて説明して頂く事を望むばかりです。
国会で起きたことは国会で、と言う意味でもありましょう。

穴見議員、野次はできるが前に出て説明はできない、というならそれこそ議員でいる必要がなくなっちゃいますよ。

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