Python list, dictionary, tuple, setについての整理(2021.1.29追記あり)

分かった気になるけれど、すぐ忘れがちなので現時点の理解をまとめた備忘録。

空データを作る

setの時にはset関数set()を使用する必要がある。

の様にlistをsetに変換した時など{1, 2}と出力されるので思わずeset = {}とやりたくなるが、{}は空dictionaryを作成する行為。

要素を追加する

listはappend()でlistの最後に要素を追加。

dictionaryはkey=valueの形式でデータを追加。

tupleはimutableなので要素追加は出来ない。
追加では無く、新たに要素を追加した同じ名前のtuple型データを作る事で同様の事が出来る。

setにはappend()が無いので、代わりにadd()を使用する。

要素を削除する

listはpop(), clear()を覚えておきたい。
pop()でlistの最後の要素を取り出して削除。
pop(0)の様に場所を指定するとその要素を取り出してリストから削除。
clear()で全要素を削除して空にする。

dictionaryはdel[], pop[], popitem(), clear()を覚えておきたい。
del[]で指定したkeyの要素を削除。
pop[]で指定したkeyの要素を取り出して削除。
popitem()は最後に追加した要素を取り出して削除。
clear()は全て削除して空にする。

tupleはimutableなので、要素の削除は出来ない。
同名で不要な要素を削除したtuple型データを作る事で代用出来る。

setはremove(), pop(), clear()を覚えておきたい。
remove()で指定の要素を削除、無いとエラー
pop()でランダムに一つ要素を取り出して削除。要素が無いとエラー。
clear()で全要素を削除して空にする。

その他

変数に数字をカンマ “,” 区切りで代入すると、()が無くてもtuple型になる。

dictionary型をfor loop文で出力する場合、in の後にdictionary型データそのものを指定しても、dictionary型データ.keys()としても出てくる結果は同じ。まずはkeyがあると言う理解。
valueを出したい場合には、データ.values()を使用する。(2021.1.29追記)

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